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第10話 『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』 その①

2017年 7月29日 夜



日本 某所
秘密結社 ショッギー 総本部

秘密会議



魔王

「我々の計画通り、
稲本防衛大臣を
辞任に追い込むことに成功した。

これにより
安藤政権崩壊の流れは
さらに加速するだろう。


クックックッ。

日本の政界の全てが
我らの手に落ちる日は近い・・・。


・・・あとは、将棋界だ・・・。

アクーツ参謀!!」




魔王の前に出て
ひざまずく男




アクーツ参謀

「はっ。」




魔王

「あの作戦を
今すぐ実行せよ!!」



アクーツ参謀

「ははっ!」









同日 同時刻
藤井岡家




ソウタ

「ただいまぁ。」




家に帰ってきたソウタは
2階の自分の部屋に
上がっていく

暗い部屋で
ニャルもんが ひとり
パソコンの画面を
真剣に見つめている

画面からは
不気味な音楽が
流れている




ソウタ

「なに見てるのっ!?」



ニャルもん

「にゃあああああああああああ!!」




驚きのあまり
叫び声をあげるニャルもん




ニャルもん

「ハァ、ハァ、・・・。
・・・驚かすなにゃん・・・。」



ソウタ

「さては
また、お化けの動画を
見てるんでしょっ。」



ニャルもん

「ちがうにゃん。
お化けよりも
10倍、怖いものにゃん。」



ソウタ

「だから何見てるのっ?」



ニャルもん

「 『 別宅の真実 』 にゃん!!」



ソウタ

「 『 別宅の真実 』??
・・・なに、それ?」



ニャルもん

「ソウタは、ほんとに
世間のこと
何も知らないんだにゃん。

頭ん中、
将棋の駒しか
入ってないのかにゃん?」



ソウタ

「・・・。」



ニャルもん

「いっぺん、頭ん中
掃除したほうが
いいにゃん。

まつい棒で
掃除するにゃん!!」



ソウタ

「??」



ニャルもん

「・・・・・・。」



ソウタ

「・・・・・・。」









ニャルもん

「・・・・・・なんでもない、
気にするな、にゃん。」



ソウタ

「・・・・・・。」








ニャルもん

「 『 別宅の真実 』 は
松井 カズ子 が
作った動画にゃん。

今、この世で
1番恐ろしい動画にゃん!」



ソウタ

「ふぅ〰ん。」



ニャルもん

「ある街角アンケートによると

『今、1番こわいものは?』

と、聞かれて
2位の『ヒアリ』という回答に
ぶっちぎりの差をつけて
1位になったのが

『 松井 カズ子 』

にゃん。」



ソウタ

「ふぅ〰ん。

・・・で、そんなの見て、面白いの?」




ニャルもん [ゲスゲスの表情で]

「お・も・し・ろ・い・にゃあ〰〰ん💀」




やれやれ
という表情をするソウタ




ニャルもん

「でも、今夜は
これだけじゃないにゃん!

特別の夜にゃん!

このあと、
松井カズ子が

『 生配信 』

をするにゃんっ!!」




あきれ顔のソウタ




ニャルもん

「生配信、楽しみにゃん。

きゃう〰〰〰〰ん♡

こわいにゃ〰〰〰〰ん!!」




興奮のあまり
部屋の中を
グルグル走り始める
ニャルもん




ニャルもん

「こわいにゃ〰〰〰〰ん!!
きゃう〰〰〰〰ん❤
こわいにゃ〰〰〰〰ん!!」



ソウタ

「ちょ、ちょっと。」



ニャルもん

「こわいにゃ〰〰〰〰ん!!

でも、見たいにゃ〰〰〰〰ん❤

こわいにゃ〰〰〰〰ん!!

きゃう〰〰〰〰ん❤」



ソウタ

「止まってよ。
ニャルもん!」



ニャルもん

「止まれないにゃ〰〰〰ん!

こわいにゃ〰〰〰〰ん!!

でも、見たいにゃ〰〰〰〰ん❤」



ソウタ

「ニャルもん、そんなの見たら
こわくて
夜中にオシッコに
行けなくなっちゃうよ!」



ニャルもん

「 『 夜中 』 じゃなくて
『 今 』 行けなくなってるにゃ〰〰〰〰ん!!」



ソウタ

「えっ??

今、こわくて
オシッコちびりそうなの??」



ニャルもん

「きゃう〰〰〰〰ん❤

きゃう〰〰〰〰ん❤」



ソウタ

「ちびりそうなら
部屋の中、走り回ってないで、
早くトイレに行きなよ!!」



ニャルもん

「ちびりそう、なわけあるかにゃん!!!

『 ちびりそう 』 じゃなくて

『 ちびってる 』 のにゃ〰〰〰〰ん♡」



ソウタ

「えっ??
今、ちびってるの??」



ニャルもん

「そうにゃ〰〰〰ん。

今、ちびってるにゃ〰〰〰ん♡

現在進行形の、アイエヌジー にゃ〰〰〰ん。

『 ちびリング 』 にゃあ〰〰〰ん♡♡♡

『 ちびリング、なう 』 にゃ〰〰〰ん♡♡♡」



ソウタ

「ちょっと!

ちびリング しながら
部屋中ランニング
しないでよ!」



ニャルもん

「にゃにゃにゃにゃ〰ん!

ちびリング & ランニング

にゃああああああん!」



ソウタ

「止まってよ!」



ニャルもん

「きゃう〰〰〰〰ん♡

どうしたらいいのかにゃ〰ん!

パニックにゃ〰〰ん!!

パニックにゃ〰〰ん!!


ちびリング と

切ない 『 乙女の恋心 』  は

止まらないにゃ〰〰〰ん♡♡♡」








突然
ピタッと止まるニャルもん






ニャルもん [仏さまのように穏やかな表情で]

「ふぅ〰〰っ。

出し切って、スッキリしたにゃん♪」




ズコッ

こけるソウタ





ソウタ

「もう!!

ぼく、詰め将棋やるから
静かにしててっ!!」






ニャルもん [悲しそうな表情で]

「・・・わかったにゃん。

おとなしく
松井 カズ子 の生配信
見るにゃん。


・・・あっ!!
始まったにゃんっ♪♪」






松井 カズ子

「みなさん、こんばんは。

松井 カズ子 です。

今日は、みなさんに
どうしても
見ていただきたいことがあって
この生配信を・・・














ニャルもん

「にゃにゃにゃにゃああああっ!!!」



ソウタ
 
「ニャルもん!」





さすがのソウタも
ニャルもんを
叱ろうとした

その時









ピンポーーーーーン♪







玄関のチャイムが鳴った





ソウタ

「あっ!誰か来た!」



ニャルもん

「にゃにゃにゃにゃああ!!」



ソウタ

「誰か お客さん来たみたいだから
ちょっと行ってくる。」



ニャルもん

「にゃにゃにゃにゃ!

ソ、ソウタぁ!!」



ソウタ

「ニャルもんは、おとなしく待ってて!」




そう言って
ソウタは部屋を出ていく


慌てて
追いかけるニャルもん




トントントン・・・


階段を降りるソウタ




客はすでに
玄関を入って来ていた












「こんばんは!」



ソウタ

「あっ、こんばん・・・」







松井カズ子


こんばんは。

藤井岡 ソウタ くん。














恐怖カズ子2





ソウタ

「ニャ、ニャルもん・・・。」



ニャルもん

「・・・。」






ソウタ

「ぼく・・・今・・・

・・・ちびリング、なう。」







--- 第10話 ---
『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』

つづく






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第10話 『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』 その②

松井カズ子


「こんばんは。

藤井岡 ソウタくん。



ソウタ

「こ、こんば・・・ん・・・。」



松井 カズ子

「上がらしていただいて
いいかしら?」



ソウタ

「ど、どうぞ、上がってくだ・・・

あ、いや・・・。」



カズ子

「お邪魔します!!」



勝手に上がる 松井 カズ子



カズ子

「2階はこちらね?

さぁ、行きましょう。」



ニャルもん

「ちょ・・・ちょっと待つにゃん!」



カズ子

「・・・。」



ニャルもん

「勝手に上がるなにゃん!!」



カズ子

「あらぁ、猫ちゃん。

今、この坊やが

いい、って言ったわ。

ちゃんと、この生配信のカメラでも

撮れてるんだけど・・・。」



ニャルもん

「にゃううっ・・・。

ふっ、『 不法侵入 』にゃん!!

ミィの家から、出てけにゃん!!」



カズ子

「うっふっふっふ。

坊やが

いい、って言ったわ。


家族のうちの

ひとりでも

いい

と言えば

『 不法侵入 』にはならないのよ。


うっふっふ。

もう少し、

法律のお勉強しましょうねぇ。

猫ちゃん♡」



ニャルもん

「ぐにゃにゃうぅ・・・。」




ソウタ

「いいよ、ニャルもん。

ありがとう。」



ニャルもん

「にゃあ・・・。」



ソウタ

「松井さん・・・。

部屋で お話をうかがいましょう。」



カズ子

「さすが、最年少プロ棋士。

話がわかるわねぇ。」




3人は
2階にあるソウタの部屋に向かった




ソウタ

「それで。

話とは何でしょうか?」



カズ子

「藤井岡 ソウタ くん。

あなた、7月19日が誕生日だったわよね。


少し遅くなってしまったけど

あなたにお祝いのプレゼントを持って来たの。」




そう言うと
カズ子は
持っていた大きなバッグの中から
花束を取り出した



15本の

『 黒いバラの花束 』

である




カズ子

「誕生日おめでとう♪」




黒いバラの花束を
差し出すカズ子




ソウタ

「あ、ありがとうございます・・・。」




想定外の展開に
意表を突かれつつも
ソウタは
花束を受け取った




カズ子

「あなたが喜ぶ姿を

全世界の人々に

見せたかったの。」




カズ子は この家に来たときからずっと
カメラで撮り続けている




ソウタ

「あっ、でも。

いきなりこんな素晴らしいものを

いただいても

どう、お礼をしたらいいか・・・。」



カズ子

「そうよねぇ・・・。

あなた、まだ中学生で

たいして 

おこづかいも

もらってないでしょうし・・・。


もっとも、あたしは

資産が100億あるから

なんでも自分で買えるんですけど・・・。

うふふふふっ。」



ソウタ

「・・・。」



カズ子

「あっ、そうだ!

じゃあ、こうしましょう。


あたしと1局、将棋を指してちょうだい。」




カズ子の提案に
驚くソウタ

困ったソウタは
体(てい)よく断る理由をさがした




ソウタ

「松井さんは、たしか今

逃亡生活をされていらしたはずですよね・・・。

ぼくと将棋を指しているところを

生配信していたら

まずいんじゃないかと・・・。」



カズ子

「大丈夫よ。


あたしは絶対に

『 捕まらない女 』

だから。」





カズ子は
不敵な笑みを浮かべた












笑う!!!恐怖カズ





カズ子

「さっ、とっとと始めましょう!」




常に 自信たっぷりで
マイペースなカズ子


今さら受け取ったバラの花束を
返すわけにもいかないソウタ




ソウタ

「わ、わかりました。

指しましょう。」




そう言うとソウタは
近くにある盤と駒を使い
対局の準備を始めた

ほどなく
盤上に
駒たちがキレイに整列した



カズ子

「あなたからどうぞ。」




自信家のカズ子は
先手番を
ソウタに渡した




ソウタ

「あっ、はい・・・。」




ソウタは静かに

初手 ☗2六歩

を指した



指し手はパタパタと進み
ソウタの得意とする

『角換わり腰掛け銀』

の形となった





▲藤井岡 ソウタ vs. ▽松井 カズ子 38手目 (56手目 ☖5五歩 まで)


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)



カズ子

「対局中に

しゃべって、ごめんなさいね。


なにしろ世界中の人が

見てるから。」




カズ子はずっと
生配信を続けている

カズ子は
カメラに向かって
語りかける




カズ子

「みなさんは、どうせ

この還暦女が

15歳の天才少年に負けると

お思いでしょう。


でも、忘れないでね。

アメリカの大統領選挙は

事前で不利が伝えられていた

ジョーカーさんが

当選したのよ。」




カズ子は
相変わらず
自信たっぷりな様子だった







--- 第10話 ---
『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』

つづく






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第10話 『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』 その③

お互い強気の攻めが続いた



▲藤井岡 ソウタ vs. ▽松井 カズ子 56手目から ( 72手目 ☖6四玉まで )


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)



72手目
松井 カズ子

☖6四玉


松井の玉は
守りもなく
一人で逃げ出す


しかし
この王様が寄せにくい


まさに


『 中段玉寄せにくし 』


という
将棋の格言通りである


局面は
カズ子が優勢となった



カズ子

「うふふふっ。」

だから言ったでしょ。

あたしは絶対に


『 捕まらない女 』


だって。






好調なカズ子は
おしゃべりの方も
勢いを増した








カズ子

「ウチの旦那は

全くダメなのよ。


特に







『 夜の生活 』







が・・・。










まるでアレが立たないのよ。






アレはフニャフニャのまま

役に立たず

を振ることも

なくなってしまったの・・・。










そう、彼は











『 フニャ腰 』












になってしまったのよ。

うふふふふっ。」








対局も おしゃべりも

絶好調














のはずだった





▲藤井岡 ソウタ vs. ▽松井 カズ子 72手目から ( 83手目 ☗3八飛 まで )


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)





ソウタが指した



83手目

☗3八飛




角に当てた手だ





ここで

カズ子は応手を間違った








--- 第10話 ---
『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』

つづく



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第10話 『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』 その④

83手目

☗3八飛




角に当てた手だ





ここで

後手の カズ子 は

応手を間違った





▲藤井岡 ソウタ vs. ▽松井 カズ子 83手目 ☗3八飛 から 97手目 ☖2七角 まで


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)





37にいる角をどこに成るか


☖7三角成

ならば

カズ子の優勢が拡大したに違いない



だが、本譜は


84手目

☖2六角成

としてしまった





先手のソウタにも

まだ、チャンスは残っている






思わしい手がないように見える
この局面で


ソウタの ひねり出した手は




85手目

☗6八銀 


だった






カズ子

「藤井岡 ソウタ くん・・・。




あなたの誕生日は 7月19日。







わたしの旦那の

誕生日は 7月21日・・・。










あなたたちには



『 黒いバラ 』



を送ったわ。






あなた


黒いバラの花言葉を


ご存知かしら?」






ソウタ

「・・・・・・。」






カズ子

「そう・・・・・・。



じゃあ、教えてあげる。








黒いバラの花言葉は













『 憎しみ、 恨み 』

そして

『 貴方は あくまで私のもの 』










よ。











『 貴方は あくまで私のもの 』


つまり

どんなに必死にあがいても

あなたは、もう

助からないのよっ!!!」








▲藤井岡 ソウタ vs. ▽松井 カズ子 97手目 ☗2八飛 から 194手目 ☖8三桂 まで


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)






得意の終盤力で

逆転勝ちを試みたソウタだったが

194手 で力尽きた






藤井岡 ソウタ

「ま、負けました・・・・・・。」








ソウタの

投了を告げる ひと言を聞いて

カズ子 は不気味に

高笑いした









カズ子

けけけけけけけけけけけけっ!!!」





完璧な血!! カズ子







カズ子

「『負けました。』


そのひと言が聞きたかったのよっ!!





・・・藤井岡 ソウタ。


あなたの無様な姿が、今


全世界に配信されたわ!!




けけけけっ。


けーーーっけけけけけけけけけけっ!!」









カズ子は気味の悪い笑い声を残し


去って行った












ソウタ

「くっ・・・くううっ・・・。」




ニャルもん

「ソウタ・・・?

・・・泣いてるのかにゃん・・・?」





ソウタ

「・・・・・・。」




ニャルもん

「ソウタ・・・・・・。」

















日本 某所
秘密結社 ショッギー 総本部






アクーツ参謀

「魔王様!

ご報告させていただきます。

松井 カズ子、藤井岡ソウタ との対局に勝利。
松井 カズ子、藤井岡ソウタ との対局に勝利。

以上であります!」




魔王

「でかしたっ!

アクーツ参謀!!






『謎の光』 から培養した

未知のウィルスを進化させ

我々が作り出した



『 S-ウィルス 』(えす うぃるす)。



これを投与すれば

どんな生物でも物体でも

将棋で戦う兵器に

改造できるのだっ!!



松井 カズ子 への投与は

大成功だ!






今回の 松井 カズ子 との敗戦で

藤井岡 ソウタ は

もはや、戦う気力を失い

気が狂って

『 生ける屍 』

と化していることだろう。




フッフッフッフッフ・・・。

ハーーーーッ ハッハッハッハッハァーーーー!!!!」















藤井岡家



ニャルもん

「ソウタ・・・・・・。」




ソウタ

「くっ・・・くううっ・・・ぐっひっひっ。」





ニャルもん

「にゃにゃっ??」





ソウタ

「いひっ・・・ぐひひっ・・・ぐへへへへっ。」





ニャルもん

「ソウタ・・・

頭おかしくなっちゃったのかにゃん??」





ソウタ

「いひひひひっ。

・・・ニャルもん、この前、言ったよね?」





ニャルもん

「にゃにっ?」





ソウタ

「次回の次回、

妖怪ウォッチの
主人公のケータくんが好きな女の子

『 フミちゃん 』

と同じく

『 仮面ソウター 』にも

『 フミちゃん 』

が出る、って。」





ニャルもん

「うん。

確かに言ったにゃん。」





ソウタ

「てことは、

次回は、いよいよ


『 フミちゃん 』


の登場かぁ・・・。」





ニャルもん

「その通りにゃん・・・。」





ソウタ

「むっふっふっふっふっ・・・。

イーーーーッ ヒッヒッヒッヒッヒィーーーー♡♡♡♡」








ニャルもん

「ただのスケベにゃん・・・。」








--- 第10話 ---
『 恐怖!!ニャルもんが見たものとは? 』 (完)






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藤井くんフィーバーが続けば、話をたくさん書けると思って、ブログを書き始めたら、すでにフィーバーが下火になってた(泣)

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